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【川崎市】新生児に配布された『じもと応援券』をかなり有効活用できた話

お金

2020年に引き続き、川崎市で2021年に生まれた新生児に『川崎じもと応援券』が配布されました。

令和3年1月1日から12月31日までに出生した新生児を対象に川崎じもと応援券(第2弾)を配付します。

引用元:https://www.city.kawasaki.jp/450/page/0000120489.html

新生児一人に付き2冊(24000円分)配布されて、それをかなり活用出来たので、その記録を書き残しておきます。

 

じもと応援券の活用

産後の骨盤矯正

産後、足の付根やら腰が痛くなったので整体に行きました。私の行った整体が、『じもと応援券』対象施設だったので、ガッツリ使わせていただきました。整体って結構お金かかりますからね・・・。

母乳相談

母乳育児に不安があったのと、一度桶谷式のマッサージを受けてみたかったので、産後に母乳相談に行ってきました。こちらでも『じもと応援券』が使えました。

夫と喫茶店

産後しばらくは外食なんてとても無理だと思っていましたが、生後4ヶ月で子供もある程度落ち着いてきたので、久しぶりに喫茶店へ行って気分転換してきました。ただ家の外で食事をすることが、こんなに楽しくて幸せなことなのかと、ものすごく感動しました。

ちょっと旅行に行ったぐらいのはしゃぎっぷりで、楽しい楽しい言ってましたね。じもと応援券があるので、普段頼まないメニューの注文もしてみました。

本屋で絵本を買う

子供に絵本を購入しました。赤ちゃんに絵本はまだ早いと思ってましたが、生後3ヶ月の終わり頃に試しに読んだら、真剣に見て楽しんでいたので購入。

じもと応援券があったから、本屋に行くことにしたので良いきっかけになりました。

赤ちゃん連れのタクシー代

赤ちゃん連れの外出で、「バスで泣き出したら心配!」「電車移動だと時間がかかるから(その間にお腹が空いて泣くかもしれない)、タクシーで短時間に移動したい!」という時に利用しました。

出産するまではタクシー全然使わなかったんですが、産後はいろいろあって10回ぐらい使いましたね。じもと応援券が利用できないタクシーもありましたが、使えるタクシーでは積極的に使わせていただきました。

スーパーで食料品を買う

夫も育休中で家にいるので、食料品は2日に1回ぐらいのペースで買ってます。母乳のためにも、「健康的な食事をせねば!」と食料品を買うのに大いに役立ちました。

 

振り返ってみて

川崎市外の実家に帰っていた期間も長かったので、もしかして使い切れないんじゃないか?なんて心配もしていましたが、無事使い切ることができました。使いきれなかったら、写真館で記念写真でも撮ってもらおうか、なんて話もしてました。(100日記念やお宮参りの記念撮影をしていなかったので)

 

気がつけば、産後・子育てならではの出費の多くに当てることが出来ました。特に整体は出費が大きいですからね!絵本も子供が大きくなったら、「じもと応援券っていう商品券で買ったんだよ」という思い出話も一緒にしたいと思います。

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