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【妊娠中期】医療控除の準備のため『医療費集計フォーム』の入力を始める

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↑こちらのサイトの『やることリスト』に、

医療費控除への準備(医療費の領収書や交通費などを記録しておく)

妊娠や出産にかかった費用は、医療費控除の対象となります。出産時の入院費だけでなく、妊娠定期健診費も対象となるので必ず領収書を保管しておくようにしましょう。また通院するための交通費も控除の対象なのでこまめに記録するようにしましょう。

と書かれていたので、私も準備を始めました。

 

医療費控除とは、1年間に10万円以上の医療費を支払った場合に受けられる控除です

引用元:https://www.freee.co.jp/kb/kb-kakuteishinkoku/medical-deduction/

妊娠・出産があれば、10万円は超えるのでこれは準備をせねば!

 

このサイトでは『妊娠初期(0~4ヶ月)』にやっておくと良いと紹介されていましたが、私は『妊娠中期』までまったく気づかずに過ごしていました。

 

『医療費集計フォーム』のこと

国税庁の『確定申告書等作成コーナー』のサイトの右上に、『集計用ファイルのダウンロード』というものがあります。

【確定申告書等作成コーナー】-作成コーナートップ

そこの『医療費集計フォーム』のボタンをクリックして、開いたページからダウンロード出来ます。

 

あとは、ダウンロードした『医療費集計フォーム』に今年一年間(1月1日~12月31日まで)にかかった医療費を入力していくだけです。

 

毎回病院に行くたびに入力しておけば楽ですが、これが出産後とか、確定申告が近づいた時期にまとめて入力だと大変そうです。

 

入力して気になったこと

補助券の入力は必要なのか?

妊婦健診の時、母子手帳と一緒に貰った補助券を使用しているけど、補助券の金額は入力するのだろうか?

 

ということが気になりました。

調べてみたら、実際に支払った金額のみが控除の対象の様です。

また、自治体により内容の違いはあるものの、母子健康手帳の交付とともに健診費用の助成が受けられる「妊婦健康診査受診票」(妊婦健康診査受診票、妊婦超音波検査受診票、妊婦子宮頸がん検診受診票)などを配布しているが、この交付(補助)を受けた場合には、実際に支払った金額のみが控除の対象とされる。

引用元:https://kaikeizine.jp/article/10636/

 

なので、自分が支払った金額だけ入力しました。

 

(例)支払った医療費の金額:1000円 / 左のうち、補填される金額:(空欄)

※実際は5000円請求に対して、補助券で4000円・自分で1000円支払ったけど補助券のことは書かず。

病院への交通費はまとめて書く

病院への交通費(私の場合はバス)は、行きと帰りを分けて書くのは大変だったので、その日使った分をまとめて1行にして書きました。(まとめても別々でも良いそうです)

出生前診断の交通費

出生前診断は医療控除の対象ではないので、交通費も対象では無いと思い、入力しませんでした。

出生前診断も、

  1. 受ける前のカウンセリング
  2. 出生前診断
  3. 結果を聞きに行った時

の、3種類領収書がありましたが、3種類とも入力してないです。特に、3の結果を聞きに行った回は『外来診療料』としか領収書に書かれていなかったので、いつもの診察との違いがパッと見わかりませんでした。

何の診察の領収書か、忘れないうちに入力しておいたほうが良いですね。

参考:母体血を用いた出生前遺伝学的検査の費用|国税庁

参考にしたサイト

No.1124 医療費控除の対象となる出産費用の具体例|国税庁

妊娠から出産による家計の負担を軽減!医療費控除の申告方法|子育てママの育児と仕事とお金の話【保険市場】

 

妊娠中にやることはいろいろある

私が気づいてない・知らないだけで『妊娠中』にやっておいた方が良いことはたくさんありそうです。

今回、妊娠中期に気づけたので、これから病院いくたびポチポチ入力していきます。やれるうちにやっておかねばー!

 

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