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【第二子】子供の名前が全然決まらなかった話

砂時計

第二子の名前はびっくりするぐらい決まりませんでした。このままでは、出生届の提出期限までに決まらないのでは?という状況に結構あせりました。

 

第二子の名前が決まらなかった話

第一子は妊娠中に候補がいくつか出て、出産後にその候補から選んで名前を決めました。

子供の名前を『いつ』から、『どうやって』考えるか?
これは本当、家庭によって様々だと思いますが、実際『いつ』『どうやって』はほとんど聞いたことが無いです。

今思えば、わりとスムーズだったと思います。

 

しかし、第二子。

妊娠中に候補がまったく出ず、唯一私が出した候補の名前は夫に却下され、夫も臨月までに候補を出すと言っておきながら、結局臨月になっても候補が出ず、そのまま約1ヶ月後に間に出産。

 

さあ、どうする。

 

1点、第二子は出産予定日過ぎても生まれなかったので、その点では名前を考える時間が少しでも長くもてたのは良かったです。夫と、「名前が決まらないから、なかなか生まれてこないのかな?」なんて話もしていました。

 

出産後は新生児と1歳児の相手でなかなか名前を考える余裕もないし、夫と名前の相談をする時間も持てませんでした。一応、私が産後入院中に夫に一度お見舞いに来てもらって、そこで第二子の顔を見て名前を考える参考にしてもらいました。(第一子のときは、コロナ禍でもあったのでお見舞いは無し。ただ、立ち会い出産は出来ました。)

あとは、出産前後のエピソードや入院中の話をして、名付けの参考にしてもらうようにしました。(第一子より元気のいい子っぽいよ、とか)

 

第一子の名前が私が考えたもの(決めたのは夫)だったので、第二子の名前は夫に考えてもらおうかな、と思った所はあります。夫にはそう考えていたことは伝えていません。「夫が考えてよね」と言っちゃったら、それはそれでプレッシャーかな?と思って。

子供の名前を考えるなんて、人生でそうそう出来ることでは無いので、2回とも私が考えちゃうのはちょっと申し訳ないなと思ったところもありました。私も本気で名前を考えましたけど!

 

臨月辺り~出産後の1ヶ月半ぐらいの間に、名付けの本を図書館で数冊借りてきて、名前を考える参考にしました。第一子のときは、名付けの本まったく見ませんでしたね。(見る前に思いついたので)

自分たちに無い発想の名前だったり、名前の最初の音からどういう子になるか(?)などのイメージの紹介など、パラパラと読むのは面白かったです。名付けの本って、必要なのは妊娠中~出産後ぐらいだと思うので、こういう本が図書館で借りられるのはとても有り難かったです。

 

第二子の名前が決まらなかった理由

  • 親戚・知り合いと被った名前をとにかく避けようとした為
  • 思いつく名前がことごとく、姓名判断で悪かった為

この2つが特に大きな理由だったと思います。

第一子のときは、親戚や知り合いの被りを少ししか気にしてなかったんですよね。第一子は、『いとこ』と一文字違いの名前だったのですが、それに気がついたのは第二子の名前が決まらなくて悩んでいたときでしたし。(一応、親戚・知り合いの名前一覧は作りましたが、被ってるのかそこまで細かく見ていませんでした。完全一致は避けようぐらいで。)

第二子では、例えば『ゆうた』と『ゆうたろう』は似てるから避けようとか、このレベルでも避けてましたね。

 

姓名判断はどこまで気にするのか難しいですが、第一子はたまたま思いついた名前が姓名判断の結果が良くてアッサリ採用されたのに対して、第二子は思いつく名前の画数がことごとく悪かったです。

もう姓名判断気にしないで決めようか・・・という気持ちに最後はなってましたが、一度気にしちゃうと「本当に悪い画数で決めて良いのかな。そもそも悪い画数でも良いやと思えるぐらい気に入った名前が思いついていない。」ということで、

『良い画数の名前』か、『画数が悪くても気に入った名前』のどちらかが思いつくまで決まりませんでした。

 

最終的に決まった名前

出生届の提出期限が迫っていたので、焦る気持ちでまともな判断が出来ない恐怖がありました。

「これはいわゆるキラキラネームな気がするけど、もうわからない」とか、

「キラキラネームが一体なんなのかわからない」・・・というぐらい、結構わけがわからなくなってましたね。名前の考え過ぎで。

 

そんな時、ボケーっと気分転換に動画(名付けとはまったく関係ないもの)を見てたら、ポンと名前が思いついて、姓名判断もチェックしたら画数も良く、私自身も気に入ったので夫に提案。

夫も「良い」と言ってくれたので、最後はアッサリ決定。

ここまで思いついた名前の姓名判断が悪かったのは、この名前が思いつくまで待っててくれたのかな?なんて気もしました。

 

終わりに

第一子も子供の名付けは楽しいより怖かったですが、

子供の名付けは楽しいより怖かった
子供の名付けって、もっと楽しいものだと思っていたのですが、一人の人間の名前を自分たちが付けるというプレッシャーが半端なく怖かったです。

第二子はそれ以上に怖かったですね。未だにこの名前で良かったのか?まだ言い慣れないな 等々ありますが、私達が付けた名前なのだからもっと堂々として呼んであげたいと思います。

第一子の名前も1年以上呼び続けて、もう十分慣れましたし、気に入っているので、第二子の名前もいつか慣れる日まで呼び続けたいと思います。

 

そして結局、今回も私が考えた名前になりました。なんだかんだうちのことは私が提案することが多いので(買うものだったり、旅行先だったり、スケジュールだったり)、我が家はこんな感じなのかなという気もします。私自身、考えることは嫌いでは無いですからね。

夫が不満さえなければ、それで良いなと思います。

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